2016年6月アーカイブ

真夏用Order Suit生地紹介

<オーダースーツ Tailor Fukuoka Blog>

 

みなさんこんにちは! 

テーラーフクオカブログをご覧下さいまして

誠にありがとうございます。

 

吉祥寺店の山田でございます(^^) 

 

H28.6.30Blog

 

ただ今当店では

ジメジメとした季節はもちろん、

これからの暑い季節に向けて

快適にお召し頂ける服地を

多数 取り揃えております。

 

 H28.6.30Blog3

 

オーダースーツ上下価格

¥34,000(+tax)~¥46,000(+tax)

 

また、前回ご紹介させて頂きました

御幸毛織のシャリックや、

夏の時期を代表する涼しく軽い素材の

英国製 フレスコ織も同じ価格帯で

何点かご用意しております。(^^)

 

H28.6.21Blog12

 

Fabric:御幸毛織-SHALICK- 

Order Suit:¥46,000(+tax)

 

H28.6.30Blog5

 

Fabric:国産日本毛織アンチリンクル

Fabric:国産日本毛織クールスパイラル

Order Suit:¥36,000(+tax)~

 

 

当店にご来店の際、

真夏用スーツをお考えの際は

是非こちらのコーナーもご覧下さいませ(^^)

 

暑い季節におススメのスーツ生地は

通常のスーツ生地よりも

軽くて涼しい着心地が体感できる

素材ばかりです。

是非、ご検討くださいませ。

 

皆さまのご来店を心よりお待ちしております! 

 

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日時:2016年06月30日 15:03 |

ジェームズ・ボンドに憧れる皆様へ

【オーダースーツ Tailor Fukuoka Blog】

 

みなさまこんにちは。

銀座店の嶌野です。

 

本日は、クラシックで個性的なシャツをご紹介。

 

映画007のジェームズ・ボンドが着用したことでも

ちょっぴり話題になりました。

 

Tab-Collar

 

ジェームズ・ボンド。

男前でかっこいいですよね・・・。

 

しかし今回注目するのは

本人ではなくシャツのほう。

 

 

ちょっと個性的なシャツの襟が、

ボンドらしい雰囲気を出すのに一役買っています。

 

その襟がこちら、タブカラー。

 

タブカラー

 

襟の間にタブが付き、襟元が引き締まるので、

すっきりと収まりが良い襟型です。

 

タブによってタイが立体的に見えますので、

ネクタイとの相性はばっちりです。

 

タブカラー3

 

・・・お分かりになりますでしょうか。

 

小さなタブが、けなげにネクタイを支えております。

シャツを畳んだ状態なので

ちょっとわかりにくいですが、

実際に着用してネクタイをしめると

タイがふわっと浮きあがり、綺麗にみえます。

 

 

キュッと引き締まった襟元に、

キュッと小さく結んだネクタイを合わせて、

上品に着こなしたいですね。

 

 

タブカラー2

 

実はこちら、

元々は襟が翻らないよう、

実用目的でタブが付けられたもの。

そのため、シャツの歴史から見ると

カジュアルなシャツなんだそうです。

 

 

カジュアルでありながら、品のあるシャツ。

さらに、さりげなく個性も主張してくれる、

意外と優秀なヤツです。

 

襟元を引き締めて、

気持ちも引き締めてご着用ください。

 

ジェームズボンドの相棒、

あなたのクローゼットにも1着いかがでしょう。

 

 

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日時:2016年06月29日 17:45 |

2.4万円オーダージャケット生地紹介

【オーダースーツ Tailor Fukuoka Blog】

 

こんにちは

テーラーフクオカ銀座店に

異動となった豊島です。

 

久々の異動で

新天地・銀座店へとやってまいりました。

 

青広い店舗ですので

生地のストック量も多く

生地好きな私としては

 たまらない環境です。

 

中でも銀座店は

24,000円の手頃な価格帯の

オーダージャケット生地が充実しているようです

 

そんな店舗にストックされている

おすすめジャケット専用生地を

ご紹介致します。

 
オーダージャケット専用生地-①12-158

Order Jacket:24,000yen+tax

Wool 43% Linen 57%

12-158

(現物のみ)

 

一見するとプレーンな

グレンチェックですが

変則的なグレンチェックです。

 

オーダージャケット専用生地-①12-158 -2

 

リネンならではの

節のある表面感がそそります。

 

このようなラフな生地には

何もウールのパンツを

合わせる必要もないので

ここは洗いのかかった

ブルーデニムがおすすめ。

 

洗いざらしのリネンシャツに

レザーメッシュベルトで

スタイリングは間違いないはずです。

 

オーダージャケット専用生地-② 62-728

Order Jacket:24,000yen+tax

Wool 100% 

62-728

 

よく当ブログにはアップされる

日本のメーカーである

葛利毛織(ドミンクス)の服地です。

 

画面からは伝わッてこないと思いますが

この肌触りは今なかなかないもの…!

 

オーダージャケット専用生地-② 62-728

(この画像をクリックしたズームして見ていただくと

この生地の組織などわかりやすいかと思います)

 

3PLYではないものの

太スラブ糸を使ったような風合いの生地で

ハリ・コシも十分。

シワもそうそうよりそうにはありません。

今日本では作りにくくなった杢糸で

グレーを出しているのが

この生地の雰囲気の良さだと思います。

 

何よりDominxが24,000円と…

葛利毛織さんには悪い気はしますが…

仕入れが上手く行った為

こういったプライスラインでの展開となりました。

 

 

この他にも24,000円で

オーダーをいただける生地も多数アリ。

お近くの際は是非あさりに来てください。

豊島がお相手させていただきます…!

 

銀座店 豊島

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日時:2016年06月28日 19:43 |

現物生地とバンチブックのメリット・デメリット

【オーダースーツ Tailor Fukuoka blog】

 

 

いつもご利用頂き

ありがとうございます。

テーラーフクオカ銀座店の高橋です。

 

生地選び方

 

いま現在

数多くあるオーダースーツ屋では

バンチブックを中心に

生地を選んでいただく事が

多いのではないかと思います。

 

H27.8.20Blog

 

そんな中Tailor Fukuokaでは

“あえて”現物の生地を店頭に並べ

ご覧いただいております。

 

同じオーダースーツ屋で

こうも販売スタイルが違うというのも

おかしな話ですね。。

 

現物生地とバンチブック

なにが違うの?

どっちがいいの?

なんて疑問に

おこたえいたします。

 

まずは

それぞれのメリット・デメリットを

ご説明させいただきたいと思います。 

 

 

まずバンチブックとは

各生地のブランドさんや

取引している生地問屋さんから

サンプルとしてお借りしている生地のブックです。

 

IMG_0062

 

やはりメリットは

お選び頂ける色柄の幅広いということです。

大体一冊200柄くらいの生地が

ラインナップされています。

 

この5冊だけで

単純に1000柄ほどございます。

 

当たり前ですが

実際にこの柄数を揃えるとなれば

膨大な生地山となりますので

見合うだけの売り場が必要となります。

 

IMG_0053

 

お求めの柄がお決まりの方や

オーダーにかなり慣れている方であれば

バンチブックでお選びいただいたほうが

ご希望の生地が見つかるかもしれません。

 

バンチブックのデメリットで

 

最も大きいのが価格と納期です。

生地を発注して一着ずつ取り寄せるため

コストがずいぶんかかります。

よって金額も上がってしまいますし

通常よりも少し長く

納期もかかってまいります。

 

もう1つは出来上がりが

イメージしにくいことです。

どうしても小さい面積の生地の見え方と

大きい面積での見え方とでは

印象がかなり変わります。

特徴のある色柄や素材感ものは特に、

仕上がりとのギャップが出やすいです。

 

 

次に現物生地です。

強みとしては

お買い物をしていただく側としては

安く生地メーカーより買い付けることができ

中間コストを極力抑えることができます。

我々があえて場所をとる

現物生地をストックしてお売りしている

最大の理由は

このコストパフォーマンスを高めるためです。

 

そして更にもうひとつ

生地を実際に

お客様のお手元で確認して頂くので

お仕立て上がりの

イメージが付きやすいことです。

 

IMG_0078

 

実際に触れることや

生地を広げていだだくことで

スーツに仕上げた際に

どういった印象になるのか

素材感がどのような雰囲気ででるのかが

感覚的に非常に掴みやすいのです。

 

IMG_0068

 

写真のように肩から

生地を掛けさせて頂いて

仕立て上がりを

イメージして頂く事も可能です。

 

IMG_0073

 

色柄に特徴がある生地は

実際に自分の身体と合わせたり

生地を広げることで

お客様の抱くイメージとの

ギャップを埋めることが出来ます。

 

実際に肩から掛けてみて

良くも悪くも

「想像していたのと違う!」

というお客様の声は多いです。

 

 

逆にデメリットですが

バンチブックのような

生地の豊富さはありません。 

お客様の希望に

お応えできないことも

少なからず出てきてしまいます。

そのような場合は

価格と納期をお伝えした上で

バンチブックで生地をお探しさせて

いただく場合もございます。

 

 

ざっくりですが

双方のメリット・デメリット

ご説明させて頂きました。

 

どちらにせよ

そのメリットを活かす為

そのデメリットを埋める為に

私たちフィッターがおりますので

ご希望やご相談があれば

遠慮なくお伝えください。

 

 多少なりとも

お手伝い出来ればと思います!

 

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日時:2016年06月28日 15:19 |

NEWロンドンストライプ生地入荷

<オーダースーツ Tailor Fukuoka Blog>

 

本日はお日柄も良く、

ついつい汗腺も緩んでしまい、

いつも通りの一人行水状態ですが

気持ちは至って前向きですのであしからず。

 

皆さまこんにちは。

銀座店の海水浴場こと斉藤です。

 

まだ6月というものの

30℃近い気温を叩き出す

ワールドクラスの初夏力を

発揮しているこの日本。

この暑さから離脱したい一心です。

ビバ国民投票。

 

というわけで今回のご紹介はこちら。

 

DSC_0043  

Shirt Fabric:C100% \9,000-(+tax)

 

そう、新入荷のシャツ生地紹介です。

↑写真、表題にもある通り、

NEWロンドンストライプ柄になります。

 

シャツの定番柄でもあるストライプ。

その中でも定番となるロンドンストライプ。

ストライプ部とベース部の色が

(青白、黒白の部分)

等ピッチになっているのことが

ロンドンストライプと呼ばれる条件。

ロンストと縮めて呼ばれるのが一般的。

(さらに詳しく知りたい方は先月の豊島ブログ

チェェェェッッッックです)。

 

ではどこがNEWなのか。

続きはWebにて・・・

といきたいところですが、

なななななんと、

今この場がWebのようなので

お伝えしていきたいと思います。

 

ポイントはその柄の大きさ。

DSC_0037

 

我がテーラーフクオカの

定番既存ロンストが右、

新入荷のNEWロンストが左です。

 

そう、線がやや太くなっているのがわかると思います。

太くなるのは神経だけじゃないぜぇ

と言わんばかりに

業界的にも大柄ものの扱いは年々増えており、

より今の気分にマッチするのではないかと取り揃えました。

 

DSC_0045

 

太いストライプをキャンディストライプや

ボールドストライプなどと呼びますが、

その域まで達しないくらいの

丁度良い塩梅な印象です。

 

もちろん定番の既存ロンストも

ご用意しておりますので、

ぜひお比べいただき、お好みに合わせて

お選びいたたければと思います。

 

DSC_0047

 

ネイビー・サックスブルー・ブラックの3色展開。

ややゆとりを持った入荷ながらも

やはり数に限りあり。

行水覚悟のかけ足でお越しくださいませ。

 

日時:2016年06月27日 16:23 |