2009年4月アーカイブ

クールビズにもお勧めの小物!

こんにちは、新宿センタービル店の石田です。

眩しいくらいに天気のいい週末が続きますね。

今日そんな季節にぴったりな爽やかアイテムをご紹介します!

 

それは…

20140428-2

 

シルクポケットチーフ です。

 

もちろんチーフなしでも素敵ですが

ちょこっと色を差すことでスタイリングはぐっとしまって見えます。

また、ノーネクタイ時にチーフだけ差していただくと

クールビズスタイルが、よりかっこよく決まりますよ。

もちろん!チーフのいろいろな折り方はご紹介させていただきますので

ぜひぜひお気軽にお声かけください☆

お待ちしておりまーす!

日時:2009年04月19日 14:12 |

毛芯とは。。。

今日は、久々に。。。

オーダースーツの話です。

 

オーダースーツ(スーツ)の

「毛芯」ってご存知ですか?

 

※オーダースーツ屋さんの社長ブログになのに※
※スーツの話が少なくてスイマセン・・・ ※

 

毛芯とは、スーツ上着の前身頃の

内部に使用されている、副素材のことです。

(前身頃とは前側の胸から腰にかけて)

 

090415kesin01

 

画像では、無理やり?折り曲げて

分かりやすくして?いるので

(かえって分かりにくくなっているかもしれませんが…)

赤線で囲った部分「毛芯」部分です。

 

 090415kesin03

 

当社でもイタリアンクラシコ系のオーダースーツには

イタリアから輸入した「毛芯」を使用したり、

テーラーフクオカの

プレステージラインは

総毛芯仕立てと言われるものですし

シーズンやモデルによっても毛芯を使い分けたり、

オーダースーツを作るにあたって

様々な工夫をしています。

 

 

よーく見て頂くとわかるように、

結構「生なり」っぽい色をしています。

ウールや綿、化学繊維を混紡してつくるのが

芯の一般的な材料ですが、

一番高級とされているのは、「馬の尻尾」を使用している

「本バス」と言われる毛芯です。

高級=今っぽいスーツではなく

ビスポークテーラーさんが作るような

構築的なスーツには

一番向く素材と言われています。

※当社では柔らかな仕立てが多くなってきており

現在本バス芯は使用していません※

 

オーダースーツでも

「柔らかさ」「軽さ」「着心地」が重視されるので、

接着芯や合成芯が活躍する時代になりました。

最近の接着芯は性能も上がり、

イタリアっぽい仕立ては

むしろ軽さのでる接着芯が

向く場合も多いようです。

 

「どっちが良いの?」と聞かれれば、

「ご希望のスーツのテイストによります。」

としか答えられません! 

 

それぞれの良いところを活用して、

お客様のニーズに合うモデルを

これからも作り上げていきます。

 

福岡 良介

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日時:2009年04月16日 12:26 |