2015年2月アーカイブ

楽しいオーダーシャツ

<Order Suit Tailor Fukuoka Blog>

 

みなんさんこんにちは!

テーラーフクオカブログを

ご覧くださいまして

誠に有難うございます!

吉祥寺店の山田でございます。(^^)

 

Spring&Summerのシーズン!

これからの季節に向けて

シャツをお考えのお客様が

増えてまいりましたので

本日はちょっとお洒落!な

オーダーシャツのご紹介をさせて頂きます。

 

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オーダーシャツ
(綿50%・ポリエステル素材50%)
¥7,000(+tax)

 

の基本仕立てに
グログランテープ(オプション):¥1,000(+tax)
衿台とカフスの裏生地張替(オプション):¥1,000(+tax)
釦ホールを色糸に変更(オプション):¥1,000(+tax)
3㎜厚カラー釦1着セット(オプション):¥800(+tax)
オプション合計+¥3,800(+tax)

オーダーシャツ一着¥10,800(+tax)で

私自身仕立ててみました。

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いかがでしょうか。

ネクタイを取って

シャツの第一ボタンを外すと

グログランテープと衿台裏のブラックカラーが

ワンポイントのお洒落ではないでしょうか。

 

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 早速、本日は黒のジャケットを着用し、

少しビジネスカジュアルでコーディネイト♪

 

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このように自分に合った

カラーデザインをチョイスできるのも

オーダーの楽しみ方だと私は思います。

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 これからはクールビズシーズンもございますので、

是非皆さまも一度、素敵なオーダーシャツを

ご利用になられてみては如何でしょうか(^^)

 

スタッフ一同
ご来店を心よりお待ちしております。

日時:2015年02月28日 21:00 |

青山アウトレット&サンプルセール

【オーダースーツ Tailor Fukuoka】

 

 こんにちは

青山店の豊島です。

今年初のアウトレットセールを

開催致します。

 

3月2日(月)~7日(

11:00~18:00

 

Aoyama Outlet Sale-

 

 

アイテムは

オーダースーツのサンプルをはじめ

ジャケット、パンツ、

アウトレットコートなど

詳細は是非会場で

ご確認ください。

 

場所

テーラーフクオカ青山店が入っている

青山一丁目駅直結の新青山ビル

B1Fのイベントスペースにて。

 

お品は数量や柄が限られますが

このセールが年間通して

一番お安くなるタイミングです。

どうかご検討ください。

 

 

青山店 豊島

 

日時:2015年02月28日 20:27 |

T様、おめでとうございます!!

【スーツオーダー Tailor Fukuoka スタッフブログ】

皆さまこんばんは、銀座店の長井です。

最近、日も長くなり

日の光もだんだん春らしくなってきましたね。

早く暖かくなって欲しいです。

皆さん、どうぞお体にはご自愛ください。

 

さて本日はお客様のご紹介!!

T様です。

T様 フロック

ご自身の結婚式用に

フロックコートフォーマルベスト

ウィングカラーのドレスシャツ

オーダーして頂きました。

 

生地は【REDA】シルキー・エフェクト!!

非常に光沢があり

華やかなシーンに最適です。

ネイビーブルーが爽やかです。

 

シルバーグレーのベスト、

合わせてシルバーのバタフライとチーフ

すごくお似合いです。

 

ご結婚式の後は

JKの丈をカットして

記念にスーツとして着用頂けるよう

釦の位置・腰ポケットの位置を

設定いたしました。

 

T様、本当におめでとうございます。

お二人で末長くお幸せに!!

日時:2015年02月24日 21:49 |

春の新定番(Canonico)

【オーダースーツ Tailor Fukuoka】

 

こんにちは

テーラーフクオカ青山店の豊島です。

 

来シーズンに向け急ピッチで

準備が進んでおります。

商品撮影もその準備のひとつ。

 

まだパンフレット等は仕上がっておりませんが

選別する中で採用されなかったものを

ここでピックアップ。

 

テーラーフクオカ 2015SS Canonico カノニコ ツイル

 

春物生地らしくないツヤのワケは

“織り”にあり!

春物の生地としては

珍しいツイル(綾織り)地です。

生地には適度なコシもあり

着くずれ感も少ない優秀な素材。

 

オーダースーツ業界的にも

来シーズンの注目素材のひとつ。

 

皆様もお買い物されるときには

スーツのこうした織りにも

ご注目ください。

 

青山店 豊島

 

日時:2015年02月23日 13:05 |

本格靴の製法~続・グッドイヤーウェルト製法~

【オーダースーツ Tailor Fukuoka 】銀座店スタッフブログ

 

朝晩は冷え込む日々が続いておりますが、

日中の日差しが出ている時間帯には、

わずかながら春の訪れを

感じられるようになりました。

 

皆さまこんにちは。

銀座店の靴奉行こと斉藤です。

 

夏の暑さに敵意むき出しな

私斉藤にとっては

春の朗らかさや、秋の心地よさは

何にも変えられないものであります。

春がこのまま続けばいいのに・・・。

秋が過ぎ去らなければいいのに・・・。

時よ、どうか止まったままでいてはくれまいか・・・。

・・・。

 

というわけで、お待たせいたしました

大好評いただいております

斉藤靴ブログの時間であります。

前回は収拾がつかず、中途半端な

終わり方をしてしまいましたので、

皆さまお待ちかね、その続きを

つらつらと書きつづっていきたいと思います。

 

前回はグッドイヤーウェルト製法の

作りとその見た目についてご説明

いたしましたが、今回は特性と

それに伴う履き心地について

述べたいと思います。

 

まずはその特性。

goodyear_welt_1

 

 

前回のブログでもご紹介しましたが、

注目すべきは名前にも使われているウェルトの部分。

すくい縫いと呼ばれる方法で

アッパーと呼ばれる靴本体の甲革と

ウェルトとが縫いつけられております

(本来リブというものも関わってくるのですが、

図に描かれていないので省略いたします)。

そしてそのウェルトと

アウトソール(靴の外側にくる底の部分)とが

出し縫いと呼ばれる方法で縫いつけられます。

つまり、アッパーとアウトソールは

ウェルトという存在を介して

つながっているということ、

言い換えるとアッパーとアウトソールは

直接縫いつけられてはいない

ということになります。

それが意味することは、

ソールの張り替えに

適しているということです。

極端ではありますが、

アッパーにどうにか支障をきたさない限り、

半永久的にその靴を

履き続けることが出来ます。

その他、丈夫な革の使うのに

適しているだとか、

水が浸水しにくいですとか、

その特性は様々ございますが、

一番のポイントはやはり

「長く履くことが出来る」

というところではないでしょうか。

価格も優しくない本格靴ではありますが、

一生を共に出来る相棒だと思えば

高い買い物ではないのではと

斉藤は思うわけです。

 

そしてそれに伴う履き心地についてですが

・・・おっと気付いたらなんて

文字だらけのブログなんだ。

読みにくいことこの上なしでありました。反省。

今回もこのままだと朝やけを

見る羽目になってしまいそうなので

このあたりでおいとましようと思います。

 

次回は皆さまが一番気になるであろう

履き心地についてさらっと

語り明かしたいと思います。

乞うご期待。

 

日時:2015年02月23日 11:45 |