2015年1月アーカイブ

オーダースーツの縫製工場

ブログをチェックして下さっているみなさん

こんばんは!福岡です。

 

九州の縫製工場へ行って来ました。

2日間でオーダースーツの工場を3社訪問、

福岡空港入りの、長崎空港発でした^^;

 

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様々な打合せを行います。

例えば、マスターパターンについて、

当社の目指すスタイルや着心地、

新しいパターンを作ってもらったり、

現在のパターンを改良したり。

 

 

 

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言葉は簡単ですが・・・

工場さんにとっては大変な作業です。

新しいパターンを作成し、

DATAをCADに入れ、

必要な様々なパーツの型紙を作り・・・

しかもその作業を体型別・サイズ別に行い

更に補正や寸法変更に対応させるという・・・

 

 

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こんなにIT化や自動化が進んだ時代ですが、

オーダースーツの縫製には

職人さんの「手作業」が必須。

写真の様に、手で裁断する生地もあります。

 

みなさんに着て頂いているオーダースーツ。

本当に多くの方々の手を経て生み出されます。

 

一生懸命「モノ作り」に励んで下さっている

方々に感謝! ありがとうございます!

 

オーダースーツをお買い上げ頂いている

皆様にも感謝! ありがとうございます!

日時:2015年01月31日 18:37 |

下取りスーツセール2/1~2/28

いつもテーラーフクオカの

ホームページをご覧いただき

ありがとうございます。

 

テーラーフクオカ 下取りスーツフェア

 

ご覧のとおり今シーズンも開催いたします。

 

スーツ下取り

10%OFF

テーラーフクオカ各店には

もうすでに春夏生地もストックしております。

 

仕上がりは3月頃。

春物の生地でも対象でございますので

お求めの際は

スタッフまでお声掛け下さい。

 

今のうちにオーダースーツを

お得な価格で。

 

テーラーフクオカ 下取りイメージ

 

 

尚、只今セール中のため

通常よりも長く納期を

いただいておりますので

ご了承くださいませ。

 

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2014年休業日のお知らせ

 

 

 

 

ビル休館日などのお知らせ

新宿店はビル休館日のため

1月31日(土)

2月1日 (日)

 は休業させていただきます。

 

営業日のお知らせ

 

 

新宿店・銀座店・青山店は上記休業日を除いて

 

無休で営業致しております。

 

吉祥寺店は水曜定休日(祝日の場合は営業)

 

 

営業時間は

 

10:30~20:00まで

 

日曜日(連休の場合は最終日)は10:30~18:30

 

 

 

日時:2015年01月31日 0:00 |

U様、ありがとうございます。

【オーダースーツ Tailor Fukuoka スタッフブログ】

 

皆さまこんばんは、銀座店の長井です。

今日の東京はすご~く寒い!!

明日も低気圧が発達して風が強そうです。

乾燥もしていますので、

どうぞお体にはご自愛ください。

 

さて本日はお客様のご紹介です。

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U様です。

結婚式に出席されるので、

光沢のある黒のシャドーストライプ

スリーピースをオーダーして頂きました。

スリムなU様にとってもお似合いです!!

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裏地にはコントラストが鮮やかな

シルバーグレーを選んで頂きました。

釦も光沢のある黒。

ビジネスでもフォーマル用としても

お使いいただけますね。

 

U様、ブログへの掲載を

快く引き受けて頂きまして

本当にありがとうございます。

ご結婚式お楽しみ下さい!!

日時:2015年01月30日 19:02 |

本格靴の製法~グッドイヤーウェルト製法~

【オーダースーツ Tailor Fukuoka】 スタッフブログ

 

ついこの間年が明けたと思っていたら、

2015年も残すところ約11ヶ月となりました。

光陰矢のごとしとは

よく言ったもので、

改めて一日一日を大切に

過ごしていこうと思う今日この頃。

 

皆さまこんにちは。

銀座店のシューマイスターこと斉藤です。

 

初ブログで靴好きを公言したものの、

その片鱗を、なかなか皆さまに

お披露目できずにいたことを

深くお詫び申し上げます。反省。

 

というわけで今回は靴について

少し語らせて頂こうと思いますが、

中でも「製法」に焦点をあてて

お話したいと思います。

 

革靴 製法

 

 

一言に靴といいましても、

その「製法」はいくつか存在し、

それには歴史的背景や、靴の用途、

コストの面などさまざまな

複合的要因が関わっております。

 

本音としては詳細の詳細まで

お話したいところですが、

収まりきらないこと間違いなし

なので、ざっくり説明させて頂きます。

 

中でも有名どころを

いくつか挙げさせていただきますと、

外せないのがグッドイヤーウェルト製法。

本格靴でも最も多く

使用されているであろう製法です。

特に英国靴に多くみられる製法でありますが、

開発されたのはアメリカ。

元々英国で手縫いで作られていた

製法(ハンドソーンウェルト製法)を

大量生産目的、つまり機械を利用し、効率化を

図ったことから生まれた製法です。

実にアメリカらしいですね。

とはいえ職人による手仕事無しでは

成立しない製法ではあるので、

自然とコストも高くなります。

ゆえに高級靴と呼ばれるものには

欠かすことができない製法なのです。

 

goodyear_welt_1

 

ざっくりですが、こちらが

グッドイヤーウェルト製法の作り。

見ただけで理解できた方は

靴マニアさんですね。

 

見た目の特徴を簡単に言うと、

がっちりとした印象。

というのもその名にもある通り、

ウェルトを介してアッパーと

アウトソールとを縫い合わせて

おりますゆえ、ウェルト(コバ)が

外に張り出すかたちになり、

英国靴特有の堅牢さ、

質実剛健さがあらわれてきます。

わかりやすいところでいうと

Tricker’sのカントリーライン

あたりでしょうか。

 

続いて、作り自体の特性、

履き心地についてですが・・・

おっと、このままだと予想どうり

収拾がつかなくなり、

夜明けを迎えてしまいそうなので、

今回はここまでにしておきます。

私の性格上、お約束したざっくりの説明ができず、

いくつかご紹介するつもりが

ひとつの製法の紹介すら終えることが

出来ませんでした。反省。

 

今後シリーズ化する方向で

検討させて頂きます。

斉藤靴ブログ。乞うご期待。

 

日時:2015年01月29日 17:07 |

秋冬のスーツ生地

Fukuokaブログをご覧のみなさん

こんにちは!福岡です。

 

「秋冬生地って・・・もう冬は終わりでしょ~」

と思われますよね!?

 

もちろん、2015-16年の

「来」秋冬の素材のコトです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

スーツに使われる羊毛の

90%以上はオーストラリア産。

でも羊毛の生産者(生産量)は

段々減って来ています><

それに対して、

新興国ではスーツ需要が増えており、

供給<需要が続いて羊毛の価格は

上がり続けています。

それに加えて為替・・・

生地の価格が大変な事に・・・

 

でも、可能な限りスタイリッシュでお値打ちな

商品を提供できる様にがんばります!!!

 

っという業界話は横に置いておいて!

 

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画像左側の比較的小さな生地は

最近注目されてきた

ブークレ糸使いのジャケット生地

 

画面中央はホームスパン風の生地に

ネップを入れてスーツ用に作り込んだ生地

※通常ホームスパンは

ジャケット用に紡毛糸で作られます

 

どちらもDI PRAYという

イタリアのメーカーの素材です。

 

個人的にはとても面白いと思いますが、

さてMGRの判断やいかに!?

来期のAW(秋冬)商品に

活かされる日が来るのか!? 

 

2015-16の秋冬コンセプトを見る際には、

こんな切り口も面白いかもしれません。

 

あ・・社長のアイデア却下された・・

みたいな見方ですが^^;

日時:2015年01月27日 13:10 |