こんにちは!新宿店の石田です。
東京も梅雨入りしましたが、
今日はそんな梅雨時に特におすすめの仕様をご紹介します。
その仕様とは、もうおなじみの方も多い、「シロセット加工」です。
スーツの場合はスラックスに施していただける形状記憶の折り目加工なのですが、
でも「シロセットって結局なんなの??」というご質問も良く受けますので
今日はしっかりご紹介します!
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シロセット加工は天然アミノ酸であるシステインを用いて、
ウール分子間の結合を永久的に再配列し、折り目を保つ加工法です。
ズボンのプリーツに薬品をつけ、プレスすることで
髪のパーマメントのようにその状態を記憶します。
なので雨にぬれても、よれてしまっても、そのあとハンギングをし、
少し休めておけば大丈夫です!
オーストラリアで生まれた技術で、知らなかったのですが、
日本に導入されてからもう50年もたっているそうです!!すごいですねーー。
もちろん天然アミノ酸ですから生地を傷めたり、印象を損なったりしません!!
通常の仕立てより3-5日程度日にちを要しますが、
1本2,000円でこの効果!雨の日のスーツも怖くありません!
ぜひお試しくださいーー。
*申し訳ありませんがシロセット加工づけのみのご用命はご遠慮願います…
(参照:全国シロセット加工業協同組合ホームページ) http://www.si-ro-set.jp/
日時: 2009年06月13日 14:26
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☣ テーラーフクオカ 銀座店 阿部川 です ☣
東京のソメイヨシノは咲き出したばかりです。
紳士のエナメル靴は西洋では式典やパーテイー
などで正装する際、男性が履く靴はエナメル靴が正しい
スタイルで、革靴はタブーとされているそうです。
女性に対して失礼な事が起こる可能性があるからなのですが
其の訳は女性のロングスカートの裾を靴墨で汚して
しまうからです。
エナメル靴を手入れする場合いは、汚れをふき取る
だけで済みます。
日時: 2009年03月25日 15:04
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☣ こんにちは テーラーフクオカ 銀座店 阿部川です ☣
今日は雪が降りました。東京の春はいつ頃でしょうか。
羅<ラ> とは、うすぎぬの意。
持っているスーツ のなかで一番上等のもの。
ちなみに、スーツの生地のことを『羅紗』と呼んでいた時代もあります。
パンツ1枚だけの裸の姿を[パンツ1丁]とよびます。
この1丁という言い方のルーツは、ふんどし。
ふどしを締めた姿を「ふんどし1丁」とよんでいました。
ふんどし自体は「1枚」「2枚」と数えるのに
なぜ「1丁」と表現するんか、1つはその
語感と響き。2つはふんどしの後ろ姿。
漢字の「丁」の字型に締められています。
「パンドルショーツ」と呼ばれるおシャレな
女性用ふんどしも市場に出ています。
日時: 2009年03月03日 15:07
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☣ こんにちは テーラーフクオカ 銀座店 阿部川 です。 ☣
東京の春は、もうすぐ近くに来てるようです。
Yシャツの裾の前後が長く丸いのはなぜなのか?
1900年ごろのヨーロッパで考案されました。
当時のヨーロッパでは下着を着ける習慣がなく、代わりに
裾の長い部分で大切な場所を覆いかくしていたのです。
裾の後ろ側にも穴が開けられ、
ボタンを留めて股間の下で
裾を合わせるように着られたそうです。
日時: 2009年02月27日 17:44
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♦ こんにちは テーラーフクオカ 銀座店 阿部川 です。
東京も花粉 が 多くなったようです。
このポケットは、19世紀後半アメリカで炭鉱夫たちが当時
必需品の懐中時計を入れるものでした。
懐中時計が、腕時計の普及により、コイン入れ等になりました。
日時: 2009年02月20日 14:35
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